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冬至のゆず湯

冬至のゆず湯

明日は冬至です。

かぼちゃを食べてゆず湯に入ると良いそうですが、我が家ではここ十年くらい必ずゆず湯に入っています。

というのも、庭に植えた柚子の小さな苗木がこんなに大きくなって、実をいっぱいつけてくれるからです。

京都の天神さんで苗木を買ったときは、約30センチくらいで小さな青い柚子が3つほどついていました。

それを庭に植えて実ができるのを楽しみにしていたのですが、数年たってもまったく実ができません。

「もう実は出来ひんのやろか・・・」と諦めかけていた十数年前の春5月、

2メートルくらいに育った柚子の木に白い花が咲いて、その年から毎年いっぱい実をつけてくれるようになりました。

その後、今は亡き児童文化研究家 吉岡たすくさんが、子供の成長について

 「桃栗三年、柿八年、 柚子は九年で花盛り」 という文を使われた本に出会い

後半の「柚子は九年で・・・」の部分は初めて知った言葉だったので 「なるほどー!」と納得しました。

明日は体も心も温かくなるように、夫と私そして今は社会人となった娘と順番にゆず湯に入って休みます (^^)v

 

 

 

 

 

 

2011-12-21 17:05:40

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