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10月30日(水) 奈良国立博物館で開催中の正倉院展に出かけました。 例年土日の午前中に行くことが多く 入場までに1~2時間並ぶこともあるのですが 今回は平日の昼過ぎ 果たして入場の行列はできているのか・・・ 長い行列のために設営されたテントを横目に 一気に博物館の前まで行けました。 そこから15分弱並んで入館したのが午後1時。 予定より大幅に時間短縮できました (^O^) 今年私が特に見たかったものは「鹿草木夾纈屏風」(しかくさききょうけちのびょうぶ) 樹の下に二頭の鹿が向かい合っている柄を布に染めた屏風です。 この柄をデザインに起用して三上織物で帯に織り上げているので 是非オリジナルを見てみたかったのです。 博物館の前 鹿も人も のんびりしています。 時間に余裕が出来たので ちょっと東大寺にも足を向けることにしました。 少しずつ色づいてきた奈良公園の木々 若草山を見ながら・・・ 東大寺の参道へ 鹿の写真を撮っておられた 着物姿がとても素敵な女性 着物で散策されている方もたくさんおられました。 京都と同じく奈良も着物がとてもよく似合う古都です。 そこからさらに東大寺戒壇院へ 久しぶりに戒壇院に入りました。 静かな堂内で仏像彫刻の最高傑作四天王像を 間近に拝させていただけて 良かった~♪ 戒壇院を出て住宅街を歩いていたとき 橋の下を見ると二頭の鹿が! 奈良の鹿は神様のお使い。 自由で色んなところにいるものです。
2013-10-31 17:04:49
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